西谷駅から相鉄線の都心直通プロジェクト
Posted on 13/11/07 14:37

相鉄・JR直通線の事業についての環境影響評価方法書の縦覧が11月5日から始まりました。
この計画は、06年6月9日に認定を受けた整備構想・営業構想に沿い、都市鉄道等利便増進に基づき申請され、昨年の11月21日に、認定をされました。
この事業は、相鉄線西谷駅からJR東海道貨物線横浜羽沢駅付近に連絡線(2.7km)を新設(開業予定平成27年/2015年)し、 この連絡線を利用して相鉄線とJR線が相互直通運転を行うものです。
また、相鉄・東急直通は、JR東海貨物横浜羽沢駅付近と東急日吉駅間に連絡線(10Km)を新設(開業予定平成31年/2019年)し、 この連絡線を利用して、相鉄線と東急線の相互直通運転を行うものです。
完成後は、新宿・渋谷へ10から15分の短縮され、新横浜へのアクセスも乗り換え回数が、減少して新幹線への乗り継ぎも便利に為ります。
大分先の完成ですが、環状2号線の道路事情の向上やこの鉄道新線の計画など、交通網が整備され益々東京都心が近くになります。
ましてや、新横浜都心や西谷、鶴ヶ峰、二俣川都心にも大きく貢献する事が期待できます。









